U

UTF-8

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UTF-8 (8-bit UCS Transformation Format)
 
UCS-2やUCS-4(Unicode)で定義される文字集合を用いて記述された文字列を
バイト列(数値の列)に変換する方式の一つです。
 
UTF-8では1文字を1~6バイトの可変長の数値(バイト列)に変換するようになっていますが、
現在定義されているUnicode文字をUTF-8で表現した場合、最長で4バイトのバイト列に変換されます。
 
UTF-8では、Unicodeの最初の128文字を変換した結果がASCIIとまったく同じになるため、
従来の処理システムとの親和性が高いという特徴があります。一方、日本語などの文字は
元々2バイトだったものが3バイトや4バイトで表現されてしまうため、
UTF-16と比べてデータサイズが大きくなってしまうという欠点があります。
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UPS

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URIスキーム

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Ultra ATA/33

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UPnP

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UPnP (Universal Plug and Play)
 
家庭内のパソコンや周辺機器、AV機器、電話、家電製品などの機器をネットワークを
通じて接続し、相互に機能を提供しあうための技術仕様のことです。
 
1999年にMicrosoft社によって提唱され、Intel社,3Com社,AT&T社,Dell Computer社など
20社以上が支持しています。
 
インターネットで標準となっている技術を基盤とし、ネットワークにつなぐだけで複雑な操作や
設定作業を伴うことなく機能することを目指しています。
 
ネットワークインフラとしてはパソコンLANに最も広く用いられているEthernetのほか、
HomePNAやHomeRFなど、家庭内LAN用の規格もサポートされます
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USB3.0

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USB 3.0 (Universal Serial Bus 3.0)
 
パソコンの周辺機器の接続などに用いられるインターフェース規格の一つで、
USB 2.0の後継となるUSB規格です。
 
2008年11月に仕様が策定されました。従来の転送モードに加え、
最高5Gbpsの「Super Speed」モードが追加されたのが大きな特徴です。
 
USB 3.0ではコネクタやケーブルの仕様が大きく変更され、従来は1対のUTPケーブルを
利用していましたが、これに加え2対のSTPケーブルが追加されました。
 
送受信を別のケーブルで行うことにより全二重通信が可能となり、大きく転送速度を向上させています。
 
コネクタのピン数が従来の4つから9つに変更されましたが、新たに追加されたピンは
段差をつけてずらして実装されているため、従来のUSB機器やUSBケーブルとの
互換性も確保しています。USB 3.0対応機器にUSB 2.0のケーブルを挿した場合や
USB 2.0対応機器にUSB 3.0のケーブルを挿した場合、USB 2.0として通信できます。
 
最大伝送距離は従来の5mから3mに短縮され、USBバスパワーの給電能力は500mAから
900mAに増強されました。
 
ポーリング制御の廃止や待機モードの新設により、従来より消費電力の削減が可能となっています。
USB 3.0に対応したホストコントローラの仕様はxHCI(Extensible Host Controller Interface)と呼ばれ、
今後パソコンなどに標準搭載されていくものと見られます。
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USB2.0

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USB 2.0 (Universal Serial Bus 2.0)
 
2000年4月に仕様が確定した、USB 1.1のバージョンアップ版
となるUSB規格です。
 
愛称は「HI-SPEED USB」。最高480Mbpsという高いデータ転送
速度を誇り、HDD、CD-Rなどといったストレージ機器を接続しても、
十分なパフォーマンスを発揮できるようになっています。
 
規格としては、USB 2.0は従来のUSB 1.1にHSモードを追加しただけの
ものとなっています。従って、USB 2.0での転送モードはLS(Low Speed)モード(1.5Mbps)、
FS(Full Speed)モード(12Mbps)、HS(High Speed)モード(480Mbps)の3種類となります。
 
USB 2.0はUSB 1.1との上位互換性が確保されており、今までのUSB 1.1準拠の周辺機器も
USB 2.0環境でそのまま使用できます。
 
しかし、USB 1.1の機器とUSB 2.0の機器が混在した環境では、OS
USBコントローラ(パソコン側のUSBインターフェース)、USBハブがUSB 2.0に
対応していなければ、480Mbpsでのデータ転送は行えません。
コントローラと周辺機器の間にUSB 2.0非対応機器があった場合は、USB 1.1として動作するため、
転送速度は最高12Mbpsに限定されます。
 
OS側のサポートとしては、Windows XPがUSB 2.0に標準対応するとしていたものの
実際には出荷時点での対応とはならず、Windows Updateを用いてドライバを組み込む形を
取ることになりました。
 
Windows 2000向けにもWindows標準のUSB 2.0ドライバが提供されるほか
USB 2.0コントローラカードのメーカーから個別にドライバが提供されています。

 

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USB1.1

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USB 1.1 (Universal Serial Bus 1.1)
 
パソコン本体と周辺機器などの接続に用いるUSB規格のひとつ。
 
現在最も広く用いられているUSB規格で、最も一般的なパソコン
周辺機器間のインターフェースになります。
 
USBの最初のバージョンであるUSB 1.0は1996年1月に発表され、
これを改良したUSB 1.1が1998年9月に発表されました。
 
USB 1.1は、主に周辺機器における消費電力の仕様など、USB 1.0に
おける仕様書で曖昧だった点を厳密に規定したものです。
 
USB 1.1の転送規格はLS(Low Speed)モード(1.5Mbps)、
FS(Full Speed)モード(12Mbps)の2種類からなり、各周辺機器は
この2つの転送方式を使い分けることができます。
 
あまり高速・大容量の通信を必要としないキーボードマウス
タブレット、モデムなどはLSモードを使用します。
 
大容量の通信を行うスキャナやプリンタ、ハードディスク、
MOドライブなどはFSモードを用います。
 
しかし、ハードディスクや、MOなどのリムーバブルドライブにとっては
12Mbpsの転送速度は遅すぎるため、USB 1.1の後継となる規格として、
最高480Mbpsの転送速度を誇るUSB 2.0が2000年4月に策定されました。
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USB

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USB (Universal Serial Bus)
 
キーボードマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器と
パソコンを結ぶデータ伝送路の規格の一つです。
 
本体との間であまり大容量のデータをやりとりしない機器を接続
するための規格として、USB 1.1という規格名で投入されました。
 
しかし、当初高速シリアルインターフェースとして予定されていた
IEEE 1394の立ち上げが遅れ、その間にUSB 1.1の普及が爆発的に
進んだ結果、CD-RやHDDなどもぶら下がるインターフェースに変貌しました。
 
しかし、USB 1.1は最高で12Mbps(=1.5MB/s)というかなり低速でしか
転送ができない規格だったため、高速転送の需要を満たすことを目的と
してUSB 2.0(HI-SPEED USB)が策定されました。
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UNIX

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UNIX (ユニックス)
 
1968年にアメリカAT&T社のベル研究所で開発されたOS
 
C言語というハードウェアに依存しない移植性の高い言語で記述され、
またソースコードが比較的コンパクトであったことから、
多くのプラットフォームに移植されました。
 
また学術機関やコンピュータメーカーの手によって、
独自の拡張が施された多くの派生OSが開発され、
現在ではUNIX風のシステム体系を持ったOSを
総称的にUNIXと呼ぶことが多くなりました。
 
代表的なものだけでも、
 
・Sun Microsystems社のSolarisとSunOS
・Hewlett-Packard社のHP-UX
・IBM社のAIX
・SGI社のIRIX
・Caldera Systems社のUnixWare
・カリフォルニア大学バークリー校のBSDとFreeBSDなどの派生OS
・Linus Torvalds氏のLinux
 
などがあります。
 
商標としてのUNIXは業界団体The Open Groupが所有しており、
SPEC1170と呼ばれる技術仕様を満たしたOSのみが、
正式に「UNIX」を名乗れることになっています。
 
また、各UNIXクローンOS間の互換性を確保するため、
国際標準化機構(ISO)によって、最低限備えるべき技術仕様POSIXがまとめられています。
 
UNIXは一般に、完全なマルチタスク機能を搭載し、ネットワーク機能や安定性に優れ、
セキュリティー強度が高いことで知られます。
 
また、1台のコンピュータを複数の人間で同時に使用することを前提に設計された
マルチユーザOSになっており、ネットワークを通じて端末機から作業をすることができます。
 
UNIXは学術機関や企業の研究所などを中心に広く普及しており、
データベースなどの大規模なアプリケーションソフトが豊富なことから、
企業の基幹業務用のサーバとしても多く採用されています。
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